賃貸不動産経営管理士

 

講習を受けると約4000円のテキストも含まれるので、まずは受けるか受けないかを決める為に去年のテキストを読んでみました。

初日スラスラ半分位まで読めたので、多くみても3日で読み終われると思ったのに、ずるずると4日かかってしまった。

 

債権者と債務者が間違ってないかな?

◯◯が◯◯で、みたいな読みにくさ。(同じ言葉の重なり)

助詞がない文章。←結構ある。

校正不足なところが気になりました。

去年の本なので、HPなど、どこかで訂正されていたかもしれませんが。

 

宅建とFPと簿記に通じる内容がところどころにあり、そんなに難しくは感じなかったけど、固い文章なので、初学者向きの本ではないかな。

 

今からがんばれば、充分受験出来そうな感じがしたので、これから問題を解き始めようと思います。

実際解いてみたら、分かった気になってただけって事があるので、まだまだ油断は出来ないです。

 

はじめてみようかな賃貸管理

 

 

 

少し前にも書きましたが、簿記2級の勉強を、また少しずつ始めてみようと思い立ちました。しばらく前に工業簿記の途中まで取り組んでいたのですが、久しぶりだったので、思い切ってテキストを最初から読み直してみました。

 

けれど、まだ手をつけていなかった章に入ったとたん、内容がすっと頭に入ってこなくなってしまったのです。以前は「わかる!」と感じられていたあの感覚――ゾーンのような集中状態――が、どこかに行ってしまったみたいで、少しさみしい気持ちになりました。

 

もしかしたら、簿記はわたくしには向いていないのかもしれない……。無理に先に進むよりも、一度、商業簿記に戻ってみて、基礎からまた少しずつ積み上げていったほうが、いいのかもしれません。

 

そんな中で、一つ気になっている資格があります。『賃貸不動産経営管理士』という資格で、5月に入ったら始めてみようかなと思っていたのですが、気がつけばもう8月になってしまいました。

 

この資格は、事前に講習を受けると試験の5問が免除される仕組みがあるそうです。5問といっても侮れず、合格率が9.1%ほど上がるというのですから、なかなか魅力的です。講習の費用はテキスト込みで22,950円。朝9時から夕方5時半までの1日講習で、少し長丁場にはなりますが、独学では得られないような知識が身につきそうな気もしています。

 

ただ、試験の問題数が減っても、試験時間が短くはならないみたいです。わたくしにとっては、問題が減るよりも、試験時間が短くなる方が嬉しいのですが。

 

講習を受けるべきか、このまま独学を続けるか……。拘束時間の長さがネックです。

 

簿記はスローダウンして週1位にしつつ、ただ完全には離れないようにしていきたいと思います。以前なら「簿記だけ」「宅建だけ」みたいに集中型だったのですが、やりたいことが多すぎて、何から手を付けようかと気持ちばかり焦るので、自分の「これがやりたい」という気持ちが湧いてくるままに、日々の小さな学びを大切にしていこうと思います。

 

まずはテキストを買ってこないとなのですが。

つまりまだ始まってすらいないのです。

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宅建 2回目 当日(会場の様子など)

 

宅建試験1週間前に発熱し、すぐに熱は治まったものの、だるさがずっと続いていました。

起きて勉強する気にもならず、ipadで講義動画を流して横になりながら観るも、すぐに眠りに落ちてしまうくらい体力が落ちていました。

そのうちに咳も出るように。

 

そんな感じで当日が来てしまいました。

実はこの日試験を受けに行くのを1時間前まで迷っていました。

家族がたまたま休みで、送ってくれるというので、車の中でもまだ迷っていました。

咳が止まらないとまわりも嫌だし、わたくしも迷惑をかけたくないので、最後まで悩みました。

当日に悩む内容がこれだったので、もはや受かるかどうかはどうでもよくなっていました。

 

試験会場に向かう前に、咳止めの薬を分けて飲みました。

だいたい30分間隔で、1錠づつ。

それから試験会場で1錠。

量を増やすのではなく、消化される時間をずらし効果が長く続くように。

本来はダメな飲み方かもしれませんが、少しでも自分が落ち着くようにしました。

前回のトイレ問題はすっとんで、どうでもよくなり、今回は咳のことだけが気になっていました。

 

試験会場に向かうにあたって、目標基準みたいなものを作って自分を奮い立たせました。

とりあえず、2時間座って居られたら良し。

最後まで居れたら問題用紙が手に入り来年につなげられる。

もし退席するにしても模試を受けたと思えばよい。

そんな感じです。

 

前回のような緊張とかはなく、心は穏やかでした。

試験会場に付き着座しただけで、もう達成感みたいなものが湧いてきていました。

1時間前までは受けるのやめようと思っていたのに、試験会場にいるんですから。

 

わたくしはまとめノートをパラパラと見ていました。

一週間あまり学習できていなかったので、いまさら焦って知識が混濁するのが怖くて、やってる風にページをめくっているだけでした。

みんな何かやっているのに、余裕ある人みたいには見られたくありませんでした。

ほとんどの人がテキストを読んでいましたが、タブレットで学習している人もいました。

 

そうこうするうちに説明が始まり、問題用紙が配られました。

まだ開けてはいけない段階です。

そろそろかなという時に、遅刻者が入って来ました。

試験管も驚いていて、慌てて問題用紙を渡し、諸注意を伝えていました。

無言で会場がざわつきました。

説明を聞き、準備が整ったと思った時に

「トイレに行ってもいいですか?」

とその男性が尋ねました。

慌ててきて、事前にトイレに行く時間もなかったのかもしれません。

試験管はもう始まるから急いでね!と送り出しました。

 

試験が始まりました。

わたくしは前回とは違って、宅建業法から始めました。

それから民法に戻りました。

まわりの紙をめくる音も気になりません。

なんてったって、座ってるだけで、今日のわたくしはすごいのですから。

薬も効いているのか、咳も出ません。

まぁまぁ、解けているような感じもいたします。

 

試験会場は私立高校でした。

校庭から楽器の音、合唱の歌声がかなりの音量で聞こえます。

何かの運動部の声も聞こえます。

試験当日位は部活なしでも良かったんじゃないかと思う位の騒がしさです。

気になる人には嫌でしょう。

わたくしはもう色々諦めてきたので、落ち着いた気持ちでした。

 

試験会場で周りをきょろきょろすることは出来ないので、推測ですが、前方の中年の男性が咳込んでおりました。

わかる。

仲間だわ。

心の中でエールを送りました。

やっぱり薬が効いているようです。

中年男性は結構ずっと咳をしておりました。

わたくしもそんなに気にしなくても大丈夫だったのかな?とも思いました。

 

試験も後半に差し掛かった頃だと思います。

遅刻してきた男性が、トイレに行きたいと試験管に言いました。

試験管の方は何か色々指示をして廊下に男性を連れて行きました。

もしかしたらお腹の調子が悪くて、ギリギリで試験会場に来たのかしれない。

そう考えると、やっぱり同士のような気がして心でエールを送りました。

ただ、席を立つのはやっぱり致命的なんじゃないかな?と思いながら。

 

終了20分前位になると、わたくしも見直しの時間帯に入ります。

マークシートの塗りの甘い部分などを濃くして、見逃しがないかを確認します。

この頃には薬の効果が切れてきたのか、我慢できる程度に咳が出てきそうな感じになりました。

一度咳をしたら、炎症で止まらなくなりそうで、堪えました。

中年男性はまだ時々咳をしていました。

 

試験が終わり、用紙を出すと『2時間座っている』ミッションがクリア出来たことになりました。

おのずと問題用紙も持ち帰れます。

ここまでくるとすっきりです。

帰り道はなんだか風邪が治ったような気がしていました。

とは言え、結構体力を使っていたので、家に帰ってからはぐったりしていて、解答速報を見る気にはなれませんでした。

前回は今か今かと速報ライブをはしごしていたのに、アーカイブでいいやと思っていました。

『2時間座って試験受ければOK』と思って朝家を出たのに、試験が終わると「受かっているといいな」「受かりたいな」という気持ちに変わっていました。

人間てなんて欲深いんでしょう。

 

自己採点が終わってからは合格予想点の発表を毎日のように見比べていました。

それ位ギリギリの線上にいました。

受けに行ったかいがあったものです。

前回もギリギリの線上にいましたが、それよりも今回の予想点は高くなっていました。

例年、合格点が上がっていくのは恐怖ですね。

 

宅建の合格発表は一月後。

待たせ過ぎだと思います。

今どきの受験は翌日には合否が決まっているという世の中で、一カ月は拷問です。

 

受験後1週間位はやきもきしていましたが、段々それも薄まった頃、合格発表の日がやってきました。

落ちたら通知も何もない、非情な感じの合格発表。

HPにはただただキチキチに詰まった数字が並んでいるだけの簡素な発表です。

あれだけ直前まで受験に行くのを迷っていて、1週間前には勉強できなくなっていたのに、合格できていました。

受けに行って良かった!

心からそう思いました。

ついでに、試験当日の座席の並びを思い出して、遅刻していた男性の番号も探してみました。

トイレに立った場合の合否がどうなっているのか気になっていたのです。

結果、番号はありませんでした。

トイレに立ったことが影響しているのかは分かりませんが、やはり試験中の離席は避けた方が良さそうです。

 

受かっても、なかなか書類は来ませんでした。

格通知が来るまではほんとに合格したのか安心できなかったので、せめて、発表当日には来るようにしてもらいたいなと思いました。

 

既に始めている人も、これから始める人も、体調管理だけは気を付けてください。

ベストコンディションでいることに勝るものはない。

 

 

簿記3級 勉強の助けになったもの

 

 

働き先を探している時にやたらと目に付いた『簿記3級』

持っていないとそれだけで働き口が狭くなっているようで、取ってやろうじゃないのと思ったのがきっかけで勉強を始めました。

簿記を学ぶにあたって初学者の私は評価の高い書籍[はじめての人の簿記入門塾 まずはこの本から!]を読むところから始めました。

それだけだと概要は分かるけれど、試験対策にはならないので、2冊目[大原で合格る日商簿記3級]購入。

それからスマホアプリ[パブロフ他]も導入。

2つくらい使ったかな。

簿記とわたくしとの相性が悪いのか、頭が悪いのか、思うようには理解が進まず。

そんな時にCPAラーニングに出会いました。

テキストも問題集も講義も無料。

「詐欺では?」

と最初は登録するのを躊躇しました。

全部無料にするメリットが分からないですよね。

でも、ほんとに全部無料で、解説がわかりやすかったです。

テキストは無料でダウンロードできるので、全部印刷しましたが、量が多いので、インク代、用紙代が結構かかる上に、時間もかかります。

タブレットとかで読む人はそのままでいいけれど、わたくしは目を労わりたかったのと、きれいな本に書き込み出来ない質なので、迷わず印刷。

好きな大きさにカスタマイズしました。

書籍も普通に買えるので、手間を考えたら買うのもありです。

 

わたくしは最初にテキストを読み、それから動画講義を見て、問題集を解くという順番で学習しました。

本当は、第一章のテキストを読む、第一章の動画講義を視聴する、第一章の問題集を解くの繰り返しで進むのが一番ベストだとは分かっていますが、テキスト出して、パソコン出して、問題集出してと交互に準備するのが面倒で、一気にテキスト、一気に視聴、一気に問題駆け抜ける方が効率がいい。

めんどくさいなって気持ちが一瞬でも溢れてしまうと勉強なんて続かないんだから、効率が悪くても心地いいやり方で続けるのが一番です。

 

問題演習を2周くらいした後は紙の勉強ではなく、ネット試験用の問題を探して解きました。

ただ、ネット試験用の問題は数もあまりなく、操作に慣れるために使いました。

この頃には、ものすごく解けるのが面白くなってきていて、簿記の問題集だけというのを買ってきて、一日1試験分の問題を解いてました。

ゾーンに入っている期間だったと言えます。

 

簿記は言葉の意味が通常と違う『借り方・貸し方』とい言葉から苦しめられ、途中宅建に脱線しながら、ダラダラと学習を続けた教科でしたので、まさかこんなに楽しくなるとは思いませんでした。

 

最後の2週間が、簿記教の簿記信者たちの気持ちが一番分かった期間でした。

 

 

 

 

FP3級

 

 

コロナ禍の時、たくさんある時間を有効活用したくて、資格取得勉強をすることに決めました。

わたくしは弁護士に一種の憧れのようなものを抱いています。

でもさすがにそこまで勉強を積んでいくのはちょっとキツイので、それに近づけるようになりたいな、とは思っています。

ということで、まずは資格取得の第一歩として『国家資格』を取ることにしました。

その中でも一番合格率の高いFPの受験を考えました。

(そういう近づき方です。笑)

 

 

FPは3級から受けなければならないので、まずは3級からです。

久々に本格的な資格取得のための勉強をするとあって、まずはテキストを買って読みました。

その後は過去問道場をipadでひたすら繰り返し。

最初は毎日10問位でダウンしていました。

それが20問、30問と連続で解いても苦にならなくなっていきました。

時間内に全問解くだけの忍耐力がついたのは最後の方で、普段は時間を気にせずに自分の決めた問題量だけをとにかく解く、というのを繰り返していました。

最初のうちは正答率が低かったけれど、10年分を3周~4周やりこみました。

なにせ、久しぶりの勉強でどれくらいやれば手ごたえがあるかの感覚が完全に鈍っておりました。

 

ずっとタブレット学習だと目も疲れるので、PDFを印刷して冊子にしてこちらも10年分を数回やりました。

タブレットでやる問題はランダムで、解くとその後に解説がすぐに見れるのが利点。

またタイマー機能で、一問当たりのリミットをカウントしてくれるのも良かったです。

印刷したものは、問題の順番が実際と同じ配列になっていること、解説は別にあるので、即座に間違いを確認はできないものの、自分で書き込みやマーカーで印をつけられること、何よりもタブレットよりも目に優しいのが良かったです。

今書いていて、びっくりするくらいやり込んでますね。

 

過去問道場は法改正にも対応しているので、それも頼もしかったです。

一応念の為、今年の該当分の法改正個所を調べてノートにまとめたりしました。

それ以外は頭に叩き込みたい用語、どうしても間違えやすいものなどを図解と共にまとめ、試験当日に持っていくノートを作りました。

テキストは最初以外ほとんど読まず、最新の法令に倣っている過去問道場での演習をやっていたので、テキストは持っていく気がありませんでした。

FPに関しては過去問を解くことが学習のメインでした。

結果、1教科目満点。2教科目は2問間違いで余裕で合格できました。

ただひたすらに過去問だけやってれば大丈夫なんだ、勉強からだいぶ離れていたけど、何となく感覚掴めてきたかもという自信につながりました。

(これは後に違う試験では通用しないと思い知ることになるのですが)

 

過去問をやりつくしていくと、ほぼ頭に入ってしまっているので、新しい問題を求めて、直前予想問題を買いました。

冊子の中ではこれが一番役に立った感がありました。

 

受験したのが数年前なので、今は違うかもしれませんが、わたくし的には『FP3級は過去問対策だけで大丈夫』な試験でした。

 

 

簿記2級 勉強再開

 

簿記の勉強を始めた当初、どうにも体質に合わず、わたくしの頭は強く拒絶しておりました。借り方、貸し方など、理屈よりも「そういうものだから」と覚えなければならない感じにどうにも馴染めず、帳簿の世界に心が溶け込むことができなかったのです。

 

まるで、肌触りの悪い布をまとっているような違和感が常にありました。ですが、3級の仕上げに入る頃には、次第に視界が開けてまいりました。

 

なんて合理的で、なんて整っている学問なのだろうと、まるでスイッチが入ったかのように一気にのめり込みました。スラスラと仕訳が解けるたびに、心が浮き立ち、わたくしは一種の「簿記ハイ」に陥っておりました。

 

簿記界隈でよく見かける「簿記教」に入信したかのようなテンションの方々の気持ちが、ようやくわかった気がいたします。

 

3級に無事合格したあと、すぐさま2級の勉強に入るべきか、深く悩みました。けれど、その頃ちょうど宅建の申し込み締切が迫っており、宅建は年に一度しか試験がございません。

 

いったん簿記から離れてしまうと、再び「簿記ハイ」というスターマリオ状態に戻るには、また相当なやり込みが必要になりそうで、同じようにゾーンに入れる保証はどこにもありません。

 

試験日程と心の勢い、その両方でぐるぐると悩み抜いた末、年に一度の宅建に軌道修正をいたしました。

 

7月から始めた宅建の勉強は、なかなか頭の切り替えがうまくいかず、初めの頃は正直辛うございました。でも、何とかペースをつかみ、最後までやり切り、合格することができました。

 

その後、満を持して簿記2級の勉強に取り組み始め、まずは商業簿記に、次に工業簿記へと進みました。工業簿記はようやく半分くらいまで進んだ頃、思いがけず韓国語を教えてもらえることとなり、一気に心が韓国語へと向いてまいりました。

 

特に試験を受ける予定があったわけではございません。ただ、話せるようになったら素敵だな、聞き取れたらうれしいな、読めたらいいな――そんな軽やかな気持ちで始めたのです。

 

英語に比べて、韓国語はわたくしにとって不思議とスルスルと頭に入ってきて、それがとても楽しく、気づけば毎日手が伸びておりました。

 

今のところ、流暢に話せたり聞き取れたりするわけではございませんが、気長に続けて、数ヶ月後、もしくは一年後くらいに韓国語検定でも受けてみようかしら、などと考えております。

 

さて、そんなこんなで少しお休みしていた簿記の勉強を、改めて再開いたします。2級はやはりボリュームがあり、しかも演習問題にはまだほとんど手をつけておりません。

 

今年中に合格を目指すには、計画的に、かつ楽しみながら進めることが肝要と心得ております。

 

自分のペースを大切にしながら、あの簿記ハイの感覚をもう一度味わえる日を楽しみに、再び歩みを進めてまいります。

 

 

宅建 2回目の勉強の様子

 

1回目の試験から1年空けて2回目の試験を受けることにしました。

正直、忘れてしまっているし、このままやめてしまおうかなとも思いました。

でも、やめてしまうとなると、ここまでやってきたことがすごくもったいない。

悩んで、ギリギリで申し込みました。

ギリギリだと利便のいい試験会場は埋まってしまっています。

1回目で行った会場はすでに埋まってしまい、新たな会場が出ていました。

学校見学で行ったことがあるけれど、その時はスクールバスを出してくれたので、正直行き方が分かりません。

でもそこ以外はもっと遠い。

駅から距離があるのを覚悟で申し込みました。

(これが後で地味に効いたりするので、申し込みは早い方がいいぞ)

 

1回目の受験から1年空くと、勉強のペースを取り戻すのに苦労します。

6月までは違う資格の勉強をしていましたので、2回目の宅建は7月からの勉強スタート。

1回やってるから大丈夫だろうというアドバンテージはほぼない、空っぽのスタートから始まりました。

 

最初に、儀式のように持っていたテキストを読み返しました。

ただ、法改正があったらと思うとあまり真剣には読むことが出来ず、無料でテキストないかしら?と探していたら『国際弁護士 Tokyo Joe』という方のサイトからダウンロード出来ました。

Tokyo JoeさんのYou Tubeはテキストを音読、解説というタイプのもので、ラジオに似ている感じです。

ながら勉強にはいいかもしれません。

 

1回目はテキストと過去問を中心にやっていて落ちてしまったので、何かブースターはないものかとさらに探しました。

そこで出会ったのが『宅建みやざき塾』です。

「さすが、その道で生きている方は違う。解説が分かり易くてうまいよ!有料講座を受けたら相当高得点行くんじゃないか?」と思いました。

今回ダメだったら課金しようと心に誓い、とりあえずは行けるとこまで無料公開分を何回も聞きながら、過去問をひたすら解きました。

それから『宅建吉野塾』も見ていました。

このお2人一緒の回も見ました。

出来るだけお金かけないで受かることに癖(へき)が出ている状態です。

 

過去問10年分を一通りやって、知識が弱いところを定着させようと勉強スケジュールを立てました。

試験が近くなればなるほど、吸収力が格段に上がります。

最初は5問説くだけで、睡魔に襲われていても、試験に近くなると1日に2年分の過去問も楽に解けるようになっちゃいます。

 

ただ、ここで恐ろしいことが起こります。

試験1週間前になって風邪をひいてしまいました。

熱は1日で下がったものの、身体のだるさが取れません。

自主隔離状態にして療養するも治らない。

こなす予定だった勉強スケジュールは頓挫して、タブレットで過去問説くことも出来なくなりました。

1番吸収して、1番知識が身に付く時期のダウン、精神的にも身体的にも辛かったです。

1週間寝込みました。

勉強しない罪悪感があって、寝ながらYou Tubeを流してなんとなく勉強したつもり。

でも身体がだるくてすぐに寝落ち。

そんなこんなで試験当日になってしまいました。

 

続きます。